【元刑事作成】告訴状・告発状(書式・テンプレート)ダウンロード
告訴状・告発状がダウンロードできます。告訴状・告発状には定まった書式は存在せず、本書式は公式なものではありません。著作権等は放棄しますので、ご自由に改変等してお使いください。
※【重要】ご利用される際は、「ファイル」ボタンから「ダウンロード」を選んでください。それ以外の操作はしないでください。
※令和5年6月23日付、警察庁通達により、被害者等の人定事項は「名前」「年齢」に限定されました。本書式はこれに準じております。電話番号などの記載は必要ありません。
※事件内容によりますが、告訴状・告発状の作成はある程度の法律知識がないと難しい場合があります。
告訴状・告発状の書き方と告訴事実記載例についてはこちらのページをご参照ください。
※※※ご自分で告訴状・告発状を作成される方向けに、できあがっている告訴状・告発状の添削サポートを22,000円でお受け致します。添削が必要かどうかの判定は無料ですのでお気軽にご連絡ください。詳細はこちら※※※
淺利 大輔
あさり だいすけ
行政書士淺利法務事務所 代表
私は、2024年6月までの32年間、警視庁警察官として勤務し、そのうち25年間を刑事として告訴・告発事件の捜査に携わってきました。
中でも、告訴・告発を中心に扱う知能犯捜査の経験が最も長く、数多くの事件で、実際に告訴状・告発状を受理し、捜査を進めてきました。
刑事部捜査第二課在籍時には、警視庁本庁舎(霞が関)の聴訴室において、告訴状を持参される弁護士の先生方と日々向き合い、
「事件として受理すべきか」「問題点は何か」
その現場の判断基準を、実務の中で徹底的に学び、鍛えられてきました。
だからこそ私は、警察が何を重視し、どこを見て告訴状を判断するのかを、初期段階から具体的に想定しながら作成することができます。
告訴・告発事件については、刑事の中でも専門性を持って取り組んできた分野であり、強い自負があります。
現在は、千葉県犯罪被害者支援センター会員として、
「費用面で弁護士への依頼をためらっている方」
「警察に何度も相談したが、前に進めずにいる方」
そうした犯罪被害者の力になりたいとの思いから、行政書士として告訴状・告発状の作成支援を行っています。
実際に、
「告訴、受理されました。淺利さんにお願いして本当に良かったです」
というご連絡をいただく瞬間が、何よりの喜びであり、この仕事を選んで良かったと心から思う瞬間です。
警察の内側を知る行政書士として、
“受理される可能性を高める告訴状・告発状”を、本気でサポートします。


