警察官に向いてる人向いてない人【元刑事が解説】
経験上から、警察官の向き不向きについて、リストアップしてみます。
警察官に向いている人
1.人から何を言われてもあまり気にならない
2.1日や2日寝なくても平気
3.体を動かすことが好き
4.基本的に人が好き
5.口が上手い
6.友だちが多い
7.勉強が好き
8.協調性が高い
9.車の運転が上手い
10.明るい性格だとよく言われる
警察官に向いてない人
1.人から何か言われると落ち込んだり腹が立ってしまう
2.毎日睡眠をきちんと取らないと翌日つらい
3.体を動かすよりじっとしているほうが好き
4.基本的に人間が好きではない
5.口下手
6.友だちは少ない
7.勉強嫌い
8.協調性はあまりない
9.車の運転は苦手
10.明るい性格だと言われたことはない
当たり前の話ですが、向き不向きの項目は全て真逆になります。意外と重要なのは、項目2です。私は、小学校6年生まで午後8時に寝るように親にしつけられたため、毎日しっかり寝ないと翌日眠くて何もできない体質になっていました。そんな私が最初に交番勤務に就いた際、1時間程度しか仮眠できない事実に衝撃を受けました。しかも、途中で110番が入れば起きて現場に行かないとなりませんし、逮捕事案などがあれば、仮眠ゼロの日も珍しくありません。そんな眠れない宿直勤務が週に数回あるのです。きちんと寝ないとダメな体質は人は、警察官になることはよくよく考えたほうがいいです。
○警察への告訴状・告発状の作成は元警視庁刑事の行政書士にお任せください。こちら
淺利 大輔
あさり だいすけ
行政書士淺利法務事務所 代表
私は、2024年6月までの32年間、警視庁警察官として勤務し、そのうち25年間を刑事として告訴・告発事件の捜査に携わってきました。
中でも、告訴・告発を中心に扱う知能犯捜査の経験が最も長く、数多くの事件で、実際に告訴状・告発状を受理し、捜査を進めてきました。
刑事部捜査第二課在籍時には、警視庁本庁舎(霞が関)の聴訴室において、告訴状を持参される弁護士の先生方と日々向き合い、
「事件として受理すべきか」「問題点は何か」
その現場の判断基準を、実務の中で徹底的に学び、鍛えられてきました。
だからこそ私は、警察が何を重視し、どこを見て告訴状を判断するのかを、初期段階から具体的に想定しながら作成することができます。
告訴・告発事件については、刑事の中でも専門性を持って取り組んできた分野であり、強い自負があります。
現在は、千葉県犯罪被害者支援センター会員として、
「費用面で弁護士への依頼をためらっている方」
「警察に何度も相談したが、前に進めずにいる方」
そうした犯罪被害者の力になりたいとの思いから、行政書士として告訴状・告発状の作成支援を行っています。
実際に、
「告訴、受理されました。淺利さんにお願いして本当に良かったです」
というご連絡をいただく瞬間が、何よりの喜びであり、この仕事を選んで良かったと心から思う瞬間です。
警察の内側を知る行政書士として、
“受理される可能性を高める告訴状・告発状”を、本気でサポートします。


