当行政書士事務所が作成するのは告訴状だけではありません
告訴状作成だけではない|行政書士による“実務重視”の書類一式サポート
当行政書士事務所では、告訴状(告発状)の作成だけにとどまらず、警察対応を見据えた実務的な書類一式を作成しています。
格安の行政書士事務所の中には「告訴状のみ作成」というケースもありますが、それだけでは警察対応をスムーズに進めるには不十分です。
当事務所では、元刑事の実務経験を活かし、警察が供述調書を作成しやすい形式の陳述書を作成し、告訴状に添付します。これにより、受理・捜査の円滑化が期待できます。
当事務所が作成する書類一覧(他事務所との比較ポイント)
■ 必ず作成する書類
- 告訴状(告発状)
- 陳述書(警察の供述調書形式)
- お客様保有の証拠資料写し
- 事件チャート(事件の全体像を可視化)
- 警察相談マニュアル(持ち込み・対応の実践ガイド)
■ 事件内容に応じて作成する書類
- 被害状況一覧表(被害回数が多い場合)
- 音声反訳文(録音データの文字起こし)
- 写真・動画の印刷資料
- メール・メッセージのテキスト化
- 時系列表(事件の流れを整理)
- 法人登記情報
- 不動産登記情報
- 印影照合資料
- ゼンリン住宅地図
正本・副本の2部納品で警察対応を効率化
当事務所では、告訴状一式を「正本・副本」の2部セットで納品します。
通常、警察署での初回相談時には提出書類がコピーされ、正本は返却されて審査に回ります。しかし、副本をあらかじめ用意して提出することで、刑事のコピー作業を省略でき、印象も良くなります。
さらに、見出しページにはカラーペーパーを使用し、視認性・可読性を向上。忙しい刑事でも内容を把握しやすい工夫を施しています。
事件チャートと警察相談マニュアルの重要性
- 事件チャート
刑事が上司や検察官に事件概要を説明する際に使用される重要資料です。事件の構造を一目で理解できるため、捜査の進行にも有利に働きます。 - 警察相談マニュアル
告訴状を警察署へ提出する際のポイントや注意点をまとめた実践的ガイドです。初めての方でも迷わず対応できます。
元刑事だからできる実務対応
これらの書類は、単なる書類作成スキルだけではなく、警察実務を理解していることが不可欠です。
当事務所では、元刑事の経験をもとに、
「受理されやすい」「捜査が進みやすい」書類作成を徹底しています。
まとめ|告訴状作成は“中身”と“戦略”で差がつく
告訴状は作るだけでは意味がありません。
重要なのは、警察に伝わる形で整理されているかどうかです。
当事務所では、
✔ 告訴状+実務書類一式
✔ 警察対応を見据えた構成
✔ 元刑事による実践的サポート
により、他事務所との差別化を実現しています。
淺利 大輔
あさり だいすけ
行政書士淺利法務事務所 代表
私は、2024年6月までの32年間、警視庁警察官として勤務し、そのうち25年間を刑事として告訴・告発事件の捜査に携わってきました。
中でも、告訴・告発を中心に扱う知能犯捜査の経験が最も長く、数多くの事件で、実際に告訴状・告発状を受理し、捜査を進めてきました。
刑事部捜査第二課在籍時には、警視庁本庁舎(霞が関)の聴訴室において、告訴状を持参される弁護士の先生方と日々向き合い、
「事件として受理すべきか」「問題点は何か」
その現場の判断基準を、実務の中で徹底的に学び、鍛えられてきました。
だからこそ私は、警察が何を重視し、どこを見て告訴状を判断するのかを、初期段階から具体的に想定しながら作成することができます。
告訴・告発事件については、刑事の中でも専門性を持って取り組んできた分野であり、強い自負があります。
現在は、千葉県犯罪被害者支援センター会員として、
「費用面で弁護士への依頼をためらっている方」
「警察に何度も相談したが、前に進めずにいる方」
そうした犯罪被害者の力になりたいとの思いから、行政書士として告訴状・告発状の作成支援を行っています。
実際に、
「告訴、受理されました。淺利さんにお願いして本当に良かったです」
というご連絡をいただく瞬間が、何よりの喜びであり、この仕事を選んで良かったと心から思う瞬間です。
警察の内側を知る行政書士として、
“受理される可能性を高める告訴状・告発状”を、本気でサポートします。


