できるだけ安く告訴状・告発状を作成する方法【元刑事が解説】

 もちろん、ご自分で作成すれば印刷代だけで済みますからタダに近い金額で作成可能です。しかし、警察は簡単に告訴状を受理してくれません。刑事は何十、何百という告訴状を目にしてきていますので、一般の方が見よう見まねで初めて作成した告訴状は手に取った瞬間にわかります。そして少しでも不備があれば「要件を満たさないので受理できません」と冷たく突き返されます。といって、弁護士先生に依頼すれば着手金だけで何十万円とかかりますし、行政書士でも数万円から十数万円かかります。
 当事務所は、千葉犯罪被害者支援センターの会員であり、被害者支援の立場から少しでも安く告訴状・告発状を作成するお手伝いをしております。通常の作成費用は5.5万円~9.9万円をいただいておりますが、下記の方法をご利用いただければ半額以下で作成ができるかもしれません。※ある程度の法律知識をお持ちか官公庁提出書類作成に慣れていないと難しい場合がございます。
1.こちらのページから告訴状または告発状の書式をダウンロード

2.こちらのページを参照して告訴状をご自分で作成

3.作成した告訴状を当事務所に送付して無料診断を受ける
 OKならそのまま警察署に持ち込んでください。料金は0円です。

4.「このままでは受理は難しいですよ」と診断されたら
 こちらの「告訴状・告発状添削サポート」をご検討ください。

 料金は全て込みで2.2万円(割り増しになる場合があります)です。お客様の作成した告訴状をベースに、少しでも警察に受理されやすくなるように添削し、正本・副本各1部を印刷・編綴して納品いたします。警察相談マニュアルも付きます。持ち込み後、5回まで無料で修正もいたします。
※通常作成サービス(5.5万円~9.9万円)で作成する「陳述書」「事件チャート」は付きません。
 


淺利 大輔

あさり だいすけ

行政書士淺利法務事務所 代表

私は、2024年6月までの32年間、警視庁警察官として勤務し、そのうち25年間を刑事として告訴・告発事件の捜査に携わってきました
中でも、告訴・告発を中心に扱う知能犯捜査の経験が最も長く、数多くの事件で、実際に告訴状・告発状を受理し、捜査を進めてきました。
刑事部捜査第二課在籍時には、警視庁本庁舎(霞が関)の聴訴室において、告訴状を持参される弁護士の先生方と日々向き合い、
「事件として受理すべきか」「問題点は何か」
その現場の判断基準を、実務の中で徹底的に学び、鍛えられてきました。
だからこそ私は、警察が何を重視し、どこを見て告訴状を判断するのかを、初期段階から具体的に想定しながら作成することができます。
告訴・告発事件については、刑事の中でも専門性を持って取り組んできた分野であり、強い自負があります。
現在は、千葉県犯罪被害者支援センター会員として、
「費用面で弁護士への依頼をためらっている方」
「警察に何度も相談したが、前に進めずにいる方」
そうした犯罪被害者の力になりたいとの思いから、行政書士として告訴状・告発状の作成支援を行っています。
実際に、
「告訴、受理されました。淺利さんにお願いして本当に良かったです」
というご連絡をいただく瞬間が、何よりの喜びであり、この仕事を選んで良かったと心から思う瞬間です。
警察の内側を知る行政書士として、
“受理される可能性を高める告訴状・告発状”を、本気でサポートします。

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