この仕事をやっていて一番うれしいこと

 この仕事を始めて1年少々、現在まで約60名のお客様からご依頼をいただき、告訴状・告発状の作成や添削サポートをさせていただいております。タイトルの「この仕事をやっていて一番うれしいこと」は、お客様から「告訴状が受理されました」という連絡をもらったときです。「この告訴は内容が複雑だし証拠も十分ではないからそのままでの受理は難しいだろうなあ」と思った事件が意外とあっさり受理されたり、その逆もあります。これは、その警察署の忙しさや、担当刑事やその上司の考え方など、複数の要因が重なってのことなので、予測は極めて難しいことです。
 本日12月19日は、午前中だけで2人のお客様から「告訴状が受理されました!」のお電話をいただきました。この仕事をやってきて良かったとつくづく感じています。これからも、少しでも受理される可能性が高く、さらに担当刑事が捜査しやすい告訴状・告発状を作成し、被害者と現役刑事との橋渡し役を務めていきたいと思っています。


淺利 大輔

あさり だいすけ

行政書士淺利法務事務所 代表

私は、警視庁警察官として32年間勤務し、そのうち25年間刑事(捜査員)をやってきました。さらにその中でも知能犯捜査関係部署(主として告訴・告発事件を捜査する部署です)の経験が一番長く、数々の告訴・告発事件に携わってきました。刑事部捜査第二課員当時は警視庁本庁舎(霞が関)1階にある聴訴室で、電話帳のように分厚い告訴状や告発状を持参して来られる弁護士先生方を毎日のように相手にし、ここで大いに鍛えられました。
これまでの経験を活かし、告訴事件の相談を受け告訴状をリーズナブルな料金で作成することで、犯罪被害者の方たちを支援できるのではと考えたからです。
「淺利に頼んで良かった」依頼人の方からそう思っていただける行政書士を目指していきます。

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